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街を歩いていると、なぜか気になるクレーン、電信柱。気に入ったクレーン・電柱・鉄塔の写真をアップしてゆきます。
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日航JALシティの前。
新宿通りと平行に走る飛行機雲と電灯。
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2005年撮影。
雨のクレーン。紀尾井町より。

今週号の『L25』。

「働くL25世代の現場をちょっと拝見! お仕事mode」
というコーナーで今回取り上げられている職業は、
クレーンオペレーター。

おお、思わずページに引きずり込まれる。

紹介されているのはクレーンオペレーターの岡田舞子さん。
メディアファクトリーから『クレーンガール』という本が出ているので
ご存知の方も多いことでしょう。


148センチの小柄な岡田さんが、
購入すると億単位というクレーンを自在に操る!
かっけぇ~!

そのクレーンはOTA-600Nという機種で
21トンもの荷物を扱えるとのこと。
すげ~!

しかも、運転室までの40mはハシゴで10分以上もかかるという。
そんなにかかるんだ!
下見られませんな……

彼女が手がけた有名な建物は、東京入国管理局庁舎。
これまでに9棟の高層建築を手がけたという。

入社9年目で、教習所に通い
クレーン運転士の免許を取得したとのことだが、
クレーンの教習所に通えば、
資格をとることとは別にUFOキャッチャーもうまくなるのかな? 

だって、クレーン作業ってミリ単位で
荷を操作する腕前も要求されるそうだから。

クレーン作業は1日10時間。

クレーンの運転士は、
1日中1人で運転室にいられるので気楽とのことだが、
1人になるのも好きな私にとっては、なかなか羨ましい職種だ。

でも、大雑把で細かい作業が苦手な私には無理な職業だな~。
やっぱり、クレーンは見ているのが楽しい。

でも1度運転室の中にはいってみたいな。

おそらくは6月頃。

露の合間の晴れた空。



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クレーンが告げる「夏間近」。

シンプルでスッキリとしたフォルムとカラーのクレーン。

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夕暮れ接近前のこの空気感。

たまらん色合い。

今は昭和45年?

だってムードがもろ『帰ってきたウルトラマン』じゃん?



このゴチャゴチャした配線が、
私の電線心をくすぐる。


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10分見ててもまるで飽きない。




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